Peach Aviation

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SAFETY

安全への取り組み

Peachでは、「安全」こそが何よりも優先されるべき事項と位置付けています。
お客様に安心してご利用いただけるよう、安全性に関わる管理体制を徹底し、妥協なき安全運航を追及し続けます。

SAFETY

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メッセージ

Peachでは、安全理念の一つである「お客様の笑顔は確かな安全から生まれる」を念頭に置き、全社一丸となって、安全運航の維持向上と安全管理システムの継続的な改善に努めております。

お客様に安心してご搭乗いただき、目的地に到着されたお客様が笑顔で降機されていく姿があって初めて「安全が確保された」と考えております。お客様の笑顔のために何事においても「安全」を最優先事項と位置づけ、安全を守る仕組みを確かなものとし、社員一人ひとりが安全を追求し、責任ある誠実な行動を実践しております。

Peachは今後も安全運航を軸に、航空業界にイノベーションを起こすことへの挑戦の手を緩めることなく、新しい価値の創造を続ける唯一無二のエアラインを目指してまいります。

Peach Aviation株式会社
取締役 副社長(兼)安全統括管理者
角城 健次

SAFETY

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安全理念

SAFETY

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さまざな安全への取り組み

PIKA PIKA EVENT

Peachでは、毎年7月を安全推進月間とし、全社員の安全に対する意識を高める活動をしています。その一つが、全社員参加型の清掃活動「PIKA PIKA EVENT」です。部門の垣根を越え、Peachの本拠点でもある関西空港の駐機エリアと駐機中の航空機内を清掃しています。清掃を通し、ゴミや海風にとばされた砂利等によるFOD※1の防止、機内の異物発見に繋げ、安全運航に寄与することを目的としています。また、機内の窓、テーブル、アームレストを中心に、いつでもお客様が快適にご利用いただけるように清掃しています。

※1Foreign Object Damageの略称。航空機が異物と直接接触することで起きるタイヤやエンジンの損傷。また、エンジンの排気により飛ばされた異物が機材や建物、地上の乗客や従業員に与える損傷や傷害等を示す。

RAMP SAFETY PATROL

オペレーション本部グランドオペレーションスーパーバイザーは、駐機エリアでのハンドリング業務の管理・統括を担当しています。関西空港の駐機エリアにおいて、定期的にRAMP※2SAFETY PATROLを行い、お客様や航空機の安全が確保されているか、また業務委託先が安全に作業を実施できているかなどをチェックし、必要に応じて、提案や注意喚起を行ない、安全品質の維持向上に努めています。関西空港以外のPeachが就航している空港においては、現地のPeach空港所長や所員がRAMP SAFETY PATROLを行い、安全点検を行なっています。

※2航空機の駐機エリアを示す。

SAFETY

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情報セキュリティ

Peachはお客様から信頼される企業としての社会的責任を果たすべく、お客様や関係各社の個人情報を含む情報資産を適切に保護、管理することを目的に、「情報セキュリティ基本方針」を制定し、全社一丸となって推進しています。

急激に変化する情報セキュリティを取り巻く環境に対応できるよう、社内の全ての部門から担当者を選出し、情報セキュリティマネジメント委員会を毎月開催しています。そこでは、セキュリティ全般の知識習得や、実際に起こった他社事例の情報共有、注意喚起を行い、情報セキュリティ意識向上を図っています。

その他、eラーニングを使用した教育の実施、社内誌を通じた社員への周知等、情報資産の安全性および信頼性を確保し、お客様と社会の信頼に応えていきます。

安全報告書